週刊柏﨑 第541回_TSVありがとうございました!そして新商品開発

一気に暖かくなってきました。2週間前には信じられないような陽気であります。

毎日の犬の散歩もジャンバー一枚にサンダル履きと、かなり軽装でも大丈夫、長かった冬が終わり、多分あっという間に過ぎ去ると思われる春の到来です。相変わらず、我が家のダメ犬は外に出たがりませんけどね。早咲きの桜は少し前からちらほら咲いていたのですが、今週半ばから本命のソメイヨシノも開花しました。先週にふれました梅の花もいまだ見ごろでありまして、今年は桜と梅が同時に楽しめそうです。桜が満開になるここから10日間ぐらいが、京都は春の観光客でごった返す訳であります。

エーエルがあります北山の植物園もそうですが、中でも嵐山界隈や清水界隈は車が全く動けなくなりますので、この時期地元民はよほどのことが無い限り近づきません。桜の花というのは、太陽に向かって花を咲かす通常の花と違い、下を向いて花を咲かせます。桜が私達を包み込むような感じがするのは、そんな理由があります。

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

先週末のQVCさんでの、バージョンアップしたウルトラクロワールアイネオのTSVでありますが、皆さんのおかげで無事前年を上回り終わることが出来ました。ちょっとした手違いで、残りわずかの表示が出ませんでしたが満足出来る結果でありましたので、皆さんには厚くお礼申し上げる次第であります。
番組みを担当して頂いたナビ、公海さん、梶原さん、川口さん、そしてクロワールの女神こと田代さん有難うございました。来月から消費税が上がりますが、今後とも宜しくお願いしますね。

先週TSVの為に東京に出張しましたが、電車に乗って何気に乗客を眺めると本当にスマートフォンをいじくっている人が多いのです。10数名座っている座席では、一人が寝ていましたが、残りの10人以上の人が全てスマートフォンをいじっていたくらいです。私は、一貫して普通の携帯、所謂ガラケーを使っているのですが携帯は基本、電話とメールが出来ればいいので、全くスマートフォンに必要性は感じません。私の家族は私を除く、嫁も娘も息子もスマートフォンを使っているのですが、電話がかかってきてもどう出たらいいのか分からないし、ゲームはしないし、ネットも必要ないし操作が分からんですな。但しラインというのはちょっと興味がありますが。

先日、新聞を見ていたら、ガラケーを使う年寄という記事で、スマートフォンを使わない理由として、1位が、「必要だと思わない」2位が「操作が分からない」ということで、私みたいな人間がやっぱり多いと、ちょっと安心した柏崎でございます。

さて、会員様に配布している会報誌でもご案内していますが、今度グルコサミン系のサプリを作ります。グルコサミンのサプリは今や数多くの大手企業が参入し、多分サプリ界では一番大きなマーケットであります。以前、実は私はこのグルコサミンやコラーゲンサプリに対し疑問を持っていました。グルコサミンやコラーゲンのサプリを摂っている人たちは、加齢によって体内から失われていくこれらの成分を補給しよとしている訳ですが、消化の過程でグルコサミンやコラーゲンは分解されてしまい、医学的には体内にこれらの成分は取り入れることは出来ません。ですから、グルコサミンやコラーゲンのサプリで体感をえることは困難であると考えていました。エーエルで販売しているのは、ルテインやDHA、EPAやコエンザイムのように消化の過程で変化しない必須栄養素、そしてSOD酵素のような体内でSOD様作用するもの、ポリフェノールのような植物性の抗酸化物質などと、確実に体感を持てる成分のものであります。

その考えが変わったのは、自分自身の体の変調からです。

私は、恥ずかしながら数年前に酔って転びまして結構大きな怪我をしました。その怪我の後遺症で右の首筋から肩にかけてつっぱったような感覚がありまして、ちょっと無理をすると首や肩甲骨周りが痛くなります。完全に体の左右のバランスが崩れていて常に右肩は強くこった感覚があります。まあ、普通に生活するのに取り立てて影響はないし、テニスやジムのトレーニングも普通に出来るしたまにマッサージを受ける位でそのままにしていました。暫くして右の手首が痛くなってきて、それが右の人差指まで広がってきました。痛い箇所は右の手首と指なのですが、首や肩の強くこった部位をマーサージしてもらうと、明らかに手首や指の痛みが無くなりますので、かかりつけの接骨の先生が指摘する左右のバランスが崩れた為、首や肩の筋肉に纐纈が出来て(押さえるとコリコリする部位)それが手首や指の痛みの原因となっていると私も納得していました。ある時知り合いの医師にそのことを話すと一回大きな病院で検査してもらった方が良いと言われまして、紹介状を書いてもらって、有名な大病院に行きました。そこでMRIやレントゲンの検査を受け、整形外科の医師の診察を受けたのですが、全く原因が分からないのです。

私が接骨医の見解や筋肉の話をしても全く取り合おうとしません。要は、日本の医学では体の痛みに対して、MRIなどの画像で確認出来る、骨や関節などの損傷しか認めていないのですね。ですから画像に映らない筋肉の炎症や纐纈に対しては、原因不明の痛みとしか診断してもらえません。診察結果は案の定、手首や肩の痛みは、原因不明の痛み、治療方法はよく言ったもので、放置療法、何もせず安静にして湿布したり、痛み止め塗り薬を塗る、それでも痛い時は、鎮痛剤を飲むというもの。はっきり言って話になりません。だって、自分で肩や首のこった部位をおしても手首が痛く無くなるんですよ。医師はそのことについて、「首や肩の周りには神経が集まっているから、そういう事もあります」と素っ気ないものです。この時思ったのは、人間の身体というのは、まだまだ分からないことだらけであって、医学といってもこんな痛みも治すことが出来ない、要は何でも理論としてはあり得ないことでも可能性は無限であるということなのです。昔、肝臓が悪かったらレバーを食べろ言われたものですが、これは軟骨がへたってきたからグルコサミンを摂れとたいして変わらない考えでありますが、もしかしたら大きな可能性があるのかもしれません。医師というのは、とてもなるのが難しい職業でありますが、彼らの頭にあるのは実証された理論であって、私たちの身体といのはそれを超越した何かがあると思うのですが。

今問題になっているSTAP細胞だって多分偶然に出来ちゃったのだと思いますが、分からん未知のものなんだから、実証出来ないのは当然であり、夢の可能性があるものをこんな形で葬ることには賛成できません。話が難しくなりましたが、要はグルコサミン系のサプリを販売している会社の幹部の話「確かに医学的には効果は無いのかもしれませんが、実際痛みが取れたというお客様も多くいらっしゃいますし、リピートしている方も沢山いらっしゃいます。ですからグルコサミン系は効果があるんじゃないかと思います」私も否定は出来ませんね。確かにエーエルで作ったNアセチルグルコサミンと酵素分解したコンドロイチンとヒアルロン酸のサプリは私の痛みも軽減しているのです。決して宣伝では無くそういうことはあるのですね。人間の身体は謎だらけであります。

柏崎

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