【第934回】大事なお金に働いてもらう時代

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いやはや、たった一週間で日本は一気に冬突入です。先週初めは九州に出張していまして、半袖でも汗ばむほどの陽気であったのですから、おじいちゃんは堪りません。我が家では嫁が衣替えをして、帰宅したらリビングにはガスファンヒーターが出ていました。私の部屋でも冬おなじみのサンルミエが出されており、大活躍中です。愛犬も前から離れませんな。

新幹線で東京に向かう際に、新富士駅辺りから見る富士山は、今年は10月末位からキレイに冠雪しています。

地球温暖化と叫ばれて久しいし、今年は暖冬ということですが、やっぱり冬は冬、それなりに寒いですな。私は夜の犬の散歩にはダウンジャケットを着ています。まあ、これだけ寒暖差がありますので、体調管理には十分気を使いたいですね、

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

この頃、お客さんや知り合いから、私が急に瘦せたんじゃないのというお声を頂きます。ハイ、確かに今年に入ってから10キロ近く体重が落ちたのは事実です。まあ、10キロというのは簡単に落とせる訳では有りませんので、皆さん、大きな病気でも患っているのではと心配しているようです。現在175センチで70キロなのですが、はっきり言って今がベストのコンディションでありまして、以前が太り過ぎ、正直血圧や血液検査の数値は酷くは無いが、決して褒められるものでは有りませんでした。

元々身体を動かすことが好きで、テニスや自転車などもしますが、身体は重く感じてしました。そこで、実行したのが生活習慣、特に食事の味覚の改善です。何をしたかというと、濃かったり、油っぽいモノを、薄味、特に日本特有のうま味を感じられる味付けにすることです。あとは、清涼飲料水をクロワール茶に、焼酎をロックをやめてクロワール茶割にしたことです。この時期ならホットクロワール茶割、美味しいですよ。Nアセチルグルコサミンロコモを5粒とってブラックジンジャーを痩せる効果ある量摂ったことですか。

薄い、うま味に慣れるために、やはり和食がいいですよね。我が家では、出汁関係は千代の一番一択です。一本釣りのカツオ節、利尻昆布、国産シイタケなど西田会長の熱く強いこだわりを感じます。それにもかかわらずリーズナブルで無添加。いろんな出汁パックを使ってきましたが、千代の一番以上の出汁パックには出会えたことがないです。料理に使うと味がバッチリ決まります。

さて零細ながら会社を経営している身で感じるのが、日本の衰退であります。本当にこの先どうなっちゃうんだろうと思います。期待できるのが、京都を始め観光都市で溢れかえる外国人旅行者によるインバンウンド消費だけというのだから。

一番ヤバイと思うのが、給料が上がらないのに、モノの値段が上がるということで、こんな状況が続けばエーエルジャパンなんて直ぐに木っ端微塵ですよ。何か今の日本って、没落して貧乏なのに、昔の贅沢が忘れられない見栄っ張りの元金持ちって感じですな。まあ、完全に失われた30年、一体どうやったらこんな酷く出来るのって位、日本をしてしまったんですね。

基本、もう国に期待することは私には有りません。自分の生活は自分で守らなければなりません。

「じゃあ、どうすればいいのか」って話ですが、普通の方は中々商売って訳にもいかないです。そうなるといかに今お持ちの資産を運用するかです。

私も色々な方から運用の相談を受けるのですが、ハッキリ言って分かりません。新NISAだって株式投資や貴金属、仮想通貨、FXと儲かるか、儲からないかは賭けです。どんな大金持ちだろうと有名投資家だろうと一緒です、

それを忘れずに、貴方が生活に余裕があって、ある程度の貯蓄が有るなら、その一部を様子を見て試すのは、私は良い事であると思います。しかしながら貴方が、自分の資産に見合わない資金を株などに投資するのは止めた方がいい、そういう余裕がない投資は博打に近いからです。

日本国内に投資する限り、日本自体は、成長もしていないし、どの企業も素晴らしく好業績である訳でもないのです。増してやこれから少子、高齢化は更に進み、日本の経済はシュリンクしていきます。正直、何も期待できないマーケットであります。

確かに、株やFXは立ち回り次第では大きく利益を出せるかも知れませんが、日々中短期の値動きをチェック出来る環境が有り、大胆に売買することが必要で、まあ普通の人には無理でしょう。仮にやったとしても思惑が逆になった場合、大きくマイナスになります。

だからと言って、リスクを恐れて、現金や殆ど利子も付かない預金で資産を運用した方が良いと言っているでは有りません。

確かに、絶対に損をしないという訳では有りませんが、貴方の資産は分散で運用すべきであると考えます。

それが株式です。何故、株式投資をお薦めするかというと、これらの投資資産で唯一配当や株主優待が付くからです。、

好業績の上場株式は株主に対する利益還元策として年に1~4回配当金を出してします。これら株式の年間配当金は5%近くになる場合が有ります。当然、好業績株といっても株価は上下しますから、色々な要因で株価が大きく値下がりした時を見極めて買えば配当だけではなく、値上がり益も見込める可能性も有ります。

但し、もし資産投資として株式を考えているなら、決して人任せにするのでは無く、マーケット情報や個別の株式の業績チェックなどの勉強は必須ですよ。まあ、こうやって数銘柄を保有して、値動きを追ったり、業績をチェックすることで認知症予防に繋がると言われています。

日本経済の縮図と言われている株式を通して。自分を高めて、生活の糧を得る、投資資金は少額でも構いませんから初めてみませんか。

これからは、お金を眠らせおくのでは無く、しっかり働いてもらわないといけませんね。

 

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