うつ病          週刊柏﨑 第187回

今週に入って30度近い気温の日が続いていたと思ったら、週末にかけていきなり寒くなるという、私達年寄りには、つらい陽気です。
昨日は日本中で、台風のような風が吹きまくり、至る所で風が吹きまくり、至る所で被害を出しているようです。私はこれからQVCに打ち合わせで出かけるのですが、風に弱いことで知られるJR京葉線が止まっていないか、とても心配しています。
 
皆様、お変わりございませんか?
 
先日、新聞を見ていたら、中学生の4人に1人がうつ状態であるとの記事が載っていました。厚生労働省によると、いじめだけではなく、様々な理由から子供がうつ状態になっているそうです。このところ、あまり自殺者の報道は出ていないようですが、自殺者を減らすためには、担任教師が1対1で子供と話し、早くうつ状態に気づき、適切な対応をすることが重要としています。
でも少しおかしいと思うのです。なぜなら1クラス40人として、4人に1人がうつ状態であるならば、1/4は10人。1人の先生で10人の異常に気づき、適切に対処し、勉学を教える。教師のみならず、心理カウンセラーもしなくてはならない先生に、これほどの責任を負わせるのは少し酷ではないかと私は思うのです。しかし、なぜここで、親が出てこないのでしょうか。少なくとも担任教師と保護者という形で、協力するのが適切ではないのでしょうか。私のいとこが中学校の教頭をしているのですが、彼は常々教師に受け持ちの子供全員の精神状態まで把握しろ、なんてことは、それこそ教師を反対にうつ病にしてしまうと言っていましたし、私も一種のパワーハラスメントと思います。
うちにも中学生の息子がいるのですが、野球と勉強に忙しく、私や妻なども親として出来る限り話し合いをするようにしています。今のところ、うつ病とは縁がないようには思えます。
ただし、子供は親のことをよく見ています。「子供をしっかりと導くものは親の行動である」と妻はいつも言っています。よって、子供は妻の言うことしか聞きません。
「今に解る」。これが私が周りに言う言葉です。
「うちの子に限って」。口が裂けてもそんな無責任な言葉は、吐きたくないと思っています。
 
追伸.
先日、企画していた化粧品の試作が、何品か出来上がってきました。やはり素材と水、そして防腐剤とか合成化学成分も入れないこと、これが全てと考えています。
うちの女性陣が一生懸命やっています。基本は、「洗う」、「水分補給」、「保湿」。
これだけです。コストよりもまず買いやすい値段ということを考えてやって欲しいと伝えてあります。
よって、人に売ってもらうことも、宣伝することも、サンプルを出すことも出来ません。
でも商品は、私達が提供する価格の3倍の価格で売られていても、全くおかしくない内容だと思います。
絶対の自信を持ってやっていきたいと思っています。

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