週刊柏﨑 第450回 日本と我が家の明暗は如何に

梅雨入りしたと思うのですが、何かとっても過ごし易い陽気が続いています。
このまま夏になってくれれば、節電も苦にならないのですが、例年通りであれば、あとひと月もすれば、猛暑になることは間違いないと思います。

だいたい関西地方は、大震災や原発事故を遠い処で起きた悲惨な災害と考えている人も多い訳で、節電お構いなしにエアコンをガンガンかける人はかなりいそうな感じがします。
その反面、本来であれば体温調節が困難になって、なるべくならエアコンを使った方がよいと思われるお年寄りが、律義にエアコンを我慢して熱中症になったりするのです。

まあ、どんな方でもこまめな水分補給はとても大切なことでありますので、ここはクロワール茶をどんどん飲んで欲しいと思います。

皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。

6月9日のQVCさんでのベストセラーイベントでありますが、今年上期もスーパークロワールアイネオが「こだわりサプリ部門」で受賞致しました。

番組中にも申し上げましたが、QVCさんで紹介されている沢山のサプリメント、全ての業者さんは皆さんこだわりを持っている訳であります。
その中でこのような賞を受賞できたのは、ひとえに皆様のおかげであります。
これからも慢心することなく、皆さまに体感して頂ける商品造りをしていきたいと思います。
本当に有難うございます。

また、7月3日はクロワールプラスのTSVです。

正直言って、スーパーネオの数倍緊張しています。
理由はそう、今やSODって一体何なの?という説明が一切出来なくなった中で、いくら数値が450000単位といったって、そりゃあ、初めて人には何のことやら解りません。
諸悪の根源、活性酸素を除去することで、放射能被害やアレルギー、様々な病気予防に効きます、なんて口走ったら、恐らく凄い事になるんだと思います。
まあ、その代わり、私を画面で視ることは無くなります。

うなぎの値段が暴騰して、気軽にうな重を食べられなくなったということを以前このコラムで書きました。
それはうなぎの稚魚である、しらすうなぎが獲れなくなったのが原因であります。

今や、日本の養殖技術は養殖出来ないものは無いという位、進んでいるのですが、うなぎに関しては産卵の方法や場所も謎であって、しらすうなぎからの養殖は盛んであるものの、一番元となる、うなぎの人工ふ化が出来なかったのです。
それがこの度、うなぎの卵を深海で採取出来たことから初めて人工ふ化に成功したということであります。

人工ふ化したのは25万匹で、その中から500匹が成魚に育ったということです。
まだまだ採算ラインには及びませんが、2~3万匹で事業化ということなので頑張って欲しいものです。
今、気のきいた処で食べようと思えば3~4千円位は覚悟しなくてはなりません。

今週、やはりというか予定通り、民主党と自民党が合意して消費税増税案が可決されそうであります。

そして、こちらも予定通り、懸案の年金などの社会保障制度が棚上げ、先送りになりました。
ここまで来ると、民主党という存在自体がすでに詐欺団体といってもいいのではないでしょうか。

長きにわたって、いいようにされてきた自民党政権にノーをつきつけて、民主党政権が発足したというのに、よりによってその自民党と組むという愚行にはあきれ返りますな。
ある意味、ギリシャより酷いです。

週刊誌に多分偽物と思える、嫁からの三行半的手紙が載せられた小沢一郎元代表が言う、「消費税増税の前にまず先にやることがある。」という我々国民からみれば増税の為の最低必要条件を完全シカト状態の野田政権であります。
私達の選択は、もはや小沢さんか橋下さんしかいないのかもしれません。国民の期待感は橋下さんの方が強いのかもしれませんが、私は一度小沢さんに任せたいというのが、素直な感覚であるのです。

このままでは日本はパンクすると財務省にたきつけられて、増税路線まっしぐらの野田政権ですが、そのパンクしそうな日本の通貨「円」はまさに独歩高状態であります。
金利はゼロに近い訳だし、デフレが恒常化して物価が上がる気配もありません。
当事者の日本はともかく、世界の人達は日本こそが安全で安心な国といっているのです。

日本の借金は、それはそれは莫大であります。
しかし、日本にはそれに匹敵する特別会計というヘソクリや外国に貸したお金があるのです。
これを国民全員の為に使うように仕組みを変えるのは、橋下さんでは無理、やはり小沢さんしか、というのが私の考えであります。

最後に、LED電球が販売されるようになって大分たちますが、出たての頃からみれば、値段もかなり安くなりました。
普通の電球の40倍は持つというのが謳い文句であります。

QVCさんでもLEDライトを取り扱うなどして市場的にもかなりポピュラーになった気がします。
ただし普通の白熱球は今でも依然使われていることも事実であります。

その理由はやはり安いということで、安価な物は二つで90円なんていう電球もあります。
しかしながら、ここにきて、パナソニックなどの電球の大手メーカーが白熱球の生産を打ち切る方向に進んでいるのだそうです。
日本製が無くなっても中国製品が入ってくるのですが、やはり省エネとかとは別の思惑でもあるのでしょうか。

我が家の台所も先日、電球をLEDに変えたのですが、同じワット数の電球に比べて、明らかに暗く感じるのです。
嫁は時間が経てば、だんだん明るくなるというのですが、そんなことはありません。

まあ、そんな明るさにもなんとなく慣れていたのですが、今日の新聞のある記事に目が止まりました。
LEDライトの輝度、要するに明るさが表示より暗いLEDライトが出回っているのです。
商品によっては30パーセント位しか輝度がないのだそうです。
該当商品を扱う会社名が10社近く出ていましたが、その中に我が家で使用しているLEDライトの製造メーカーも載っていました。
やっぱりな、という感じであります。

来週、6/18(月)は22時~、21日は10時~のオンエアー予定であります。
どちらもスーパーネオの特別セットをご紹介します。

柏崎

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