週刊柏﨑 第265回_男性の美意識

寒い、私的には既に真冬という感じです。我が家では石油ストーブとガスストーブを出して、朝、夕とフル稼動であります。先週ぐらいからQVCの出演が増えてきて皆様に御目にかかる回数が多くなっています。年末にかけて、すごい勢いで出ますので宜しくお願いいたします。

先週の東京出張の際、約20数年ぶりに、証券会社の新入社員時代を過ごした川崎支店のメンバーと会いました。当時の支店長、先輩、同期、後輩と、今でも会社に残っているのは先輩ひとりで、既に退職してリタイヤした支店長以外は皆転職して(といっても、他の証券会社ですが)全く畑違いの仕事をしているのは私だけでした。
まあ、今の証券会社は金融自由化で私達がブイブイ言わしていた時代とは全く違う世界になっていて、多分、私なんかは一番先に放り出されていたと思います。いずれにしても昔話に花が咲いて、楽しい時間を過ごさせていただきました。それにしても私を含めて、全員老けたなぁ~と。
皆様、古い友人と今でも交流がありますか?

私は東京出張の際、時間があいたりすると、サウナとかスーパー銭湯で時間を潰します。それでやっぱり先週に新浦安にある「湯めぐり万華鏡」というスパに行ったのですが、サウナの中で、あの若ノ鵬に会いました。非常に礼儀正しいし、受け答えもちゃんとしている好青年で、「プロレスとか他の格闘技に行くの?」と聞いたら「行きません」と即答。「お先に失礼します」と言って出て行きました。色々とあるとは思いますが、頑張って欲しいと思いました。

さて、なんでも今、男性用スキンケア化粧品の市場が拡大しているんだそうです。確かにイケメンとかいう言葉が流行しているように、美しくてかっこいい男性が好きという女性が後押ししているといわれていますが、皆様は化粧する男っていかがですか?
私達の世代から言ったら化粧するなんてとても考えられないし、まして男性スキンケア化粧品を買う事も絶対にしないと思うのです。
学生時代、合コンに行くのに、友人とパチンコ屋の景品にあったオーデコロンの匂いを嗅ぐふりをして、こっそり体にふりかけたり、今ではそれこそサウナから出た後、備え付けのアフターシェーブローションを付けるぐらいで、ましては男がファンデーションやシャドーを付けて本当に化粧するなんておぞましいイメージがあるのです。
男性のメイクと言えば、イッコーさんを連想してしまいますが、そのイッコーさんが美容のカリスマとして彼(彼女?)がオススメの化粧品が大流行するという、健康食品の世界で言えばお○いっきりTV状態となっているのですから、一般の女性からの眼は男性の化粧に抵抗はないのでしょう。

少し前にメンズエステが大きく採り上げられてから、多分男性コスメというものが注目される日も近いと考えていました。だって化粧品メーカーも女性だけ相手していても業績は頭打ちであるのだからパイが倍になる男性コスメという分野は当然意識するのです。

でも私達がいつも言っている様に、化粧しない肌が一番健康であるし綺麗なんです。
男性が美意識を持つという事と、男性が化粧をしたり、化粧品でスキンケアすることは絶対に違うという事を認識していただきたいと思います。

追伸)
あるテレビ番組でイッコーさんが、今年は椿油が流行りますといって、非精製の椿油に香料を入れた商品を、洗顔後に顔に付け、そしてクリームを塗っていました。せっかくの椿油なのに、なんだかなぁ・・という印象でした。

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